01. こんな悩みを抱えていませんか?
仕事を続ける中で、ふと立ち止まって考えてしまうことはありませんか。
今の仕事やキャリアに、このままでいいのだろうか。
職場の人間関係やマネジメントに、どう向き合えばよいのだろうか。
自分が本当に望んでいる働き方は、どのようなものなのだろうか。
組織で働いていると、周囲の期待や役割を意識するあまり、自分の気持ちや考えを後回しにしてしまうことがあります。
ここでは、コーチングを通じて一緒に考えていくことのできる悩みを、3つのカテゴリーに分けてご紹介します。
1. キャリアやこれからの方向性
今の仕事を続けるべきか、新しい可能性を探すべきか。自分の将来や成長について迷っている方へ。
このままでいいのか? 変わりたい気持ちはあるのに踏み出せない
社内では長年同じ仕事を任され、次のステップに進む機会がない。
まだまだ自分の可能性を広げたい気持ちはあるが、この年齢で環境を変えることに不安もある。
今の会社に残る理由と、新しい環境に挑戦する理由を整理し、後悔のない選択をしたい。
もう学びきった? 新たな挑戦を求めるが、一歩踏み出せない
この会社で学べることはもう一通り学びきった気がする。
新しい挑戦をしたいが、社内では異動のチャンスがなく、今の仕事を続けても成長の実感が得られない。
転職が正解なのか、今の環境で工夫できる余地があるのか、納得のいく選択をしたい。
自分の強みが分からない。このままでいいのか不安
「これが自分の強みだ」と胸を張って言えず、自分に何ができるのかが分からない。
やりがいを感じたいけれど、どんな仕事の仕方が合っているのか迷ってしまう。
今のままでいいのか、それとも新しい可能性を探すべきなのか、自分をもっと理解したい。
目標が見つからない、あっても続かない
目標を持てといわれるが、そもそも自分が「何を目指したいのか」が分からない。
周りに流されて日々の仕事をこなしているうちに、自分のやりたいことが分からなくなってしまった。
一方で、「こうなりたい」と思って計画を立てても、途中で挫折してしまうことが多い。
やる気はあるのに続かず、結局はいつも同じ悩みを繰り返してしまう。
2. 組織での役割や人間関係
上司との関係、部下の育成、評価や成長。組織の中で自分の役割を果たそうとする中で悩んでいる方へ。
頑張っているのに評価されない。どう成長すればいいのか分からない
上司は「まずはやってみて!」と言うが、何をどう頑張ればいいのか具体的な指示はなく、戸惑うことが多い。
事前に分かっていることがあれば先に教えてほしいのに、「やれば分かる」と言われるばかりで、効率よく成長する方法が見つからない。
失敗を重ねながら学ぶことの大切さは分かるが、最低限のヒントや方向性があれば、もっと安心して挑戦できるのに…。
上司の考え方を理解し、適切なフィードバックを受けながら成長していきたい。
叱れない、注意できない。部下指導が難しくなっている
パワハラ・セクハラの概念が広まり、会社もコンプライアンスを重視するようになった。
「やってはいけないこと」は伝えられるが、「どう指導すればよいか」は示されていない。
部下からの反発を恐れ、厳しい指導ができなくなり、マネージャーとしての役割に迷いを感じている。
適切な関わり方を見つけ、指導に自信を持てるようになりたい。
3. 自分らしい働き方
仕事で求められる役割と、自分が大切にしたいこと。両方を大切にしたいと考えている方へ。
頑張れば評価される。でも、それが本当に目指したい働き方なのか?
会社は「女性が活躍できる環境」を掲げているが、実際には長時間労働や出張をこなすことが求められがち。
男性の働き方に合わせて頑張ることで評価される一方、同じ女性たちとの距離が生まれてしまうこともある。
ワークライフバランスを大切にしながら、自分らしいキャリアの道を見つけたい。
子育てと仕事を両立したいが、周囲の理解が得られず悩んでいる
時短勤務で働いているが、遅くまで頑張る同僚に気兼ねしてしまう。
上司やチームメンバーからの理解も十分ではなく、パートナーを含めて本音で相談できる相手がいない。
でも、私は子育ても仕事も大切にしたい──そんな想いを皆にどう伝えればいいのか分からない。
こうした悩みは、一人で考え続けていても、なかなか答えが見つからないことがあります。
また、誰かに相談しても、自分の本当の気持ちや考えを十分に理解してもらえないと感じることもあるでしょう。
コーチングスケイプでは、あなたの思考に寄り添いながら、対話を通じて考えを整理し、新しい視点や自分自身が納得できる答えを一緒に探していきます。
02. 対話を通じて生まれた、気づきと変化
コーチングを受けた方々は、どのようなことを感じ、どのような気づきを得たのでしょうか。
ここでは、実際にコーチングを受けてくださった方々の声をご紹介します。
それぞれの体験を通じて、対話がどのような気づきや変化につながったのかを感じていただければと思います。
足が止まっても、目的は見失わない
私の考えるスピードでじわりじわり、自分の悩みの根本原因に迫っている感じがしました。自分で想定していたたくさんの答えの中の、どれとも違う答えが、なぜか私の中から出てきてくる。その納得感、満足感!他のコーチングと違うのは、セッションが終わったあとも自分の心の中に留まり、足が止まることはあっても目的や目標を見失ったり、諦めてしまうことがない点だと思います。
考えを整理し、前向きな自分へ
コーチングのセッションを通じて、日々の出来事や仕事、プライベートの悩みを素直に話すことで、心のもやもやがスッキリし、頭の中が整理されていくのを実感しています。最近では、メンタルもポジティブに安定し、以前よりも価値観の違いを受け入れられるようになったと、周囲からも評価されました。これからもセッションを通じて自己理解を深め、自分らしいキャリアを築いていきたいと思います。
自信を持って、次の一歩へ
コーチングを受けている中で、自分の考えが整理され、次の一歩を自信を持って踏み出せるようになりました。今年度組織マネージャーになったが初めてで、不安もあったのですが、何でも心地よく相談できるコーチとの時間のおかげで不安なく1年間乗り切ることができました。今までに無い気づきを自分自身の中から見つけることが出来る不思議な体験が出来たことが印象に残っています。
言語化で思考がクリアに
セッションを重ねる度に自身の考えや行動が変わり、言語化できていない曖昧な想いが明確になることが実感できました。組織を預かるマネージャーとしてメンバーとの接し方にも変化が出て周囲の行動変容にも繋がっています。様々な視点から問いかけていただいたことで、思考を深掘りする体験もできました。仕事、プライベートに関わらず私の人生に活かしていきたいと思います。
気づきが導く、新たな一歩
コーチの和やかな雰囲気の中、構えることなく、色々な話をさせて頂きました。対話を通じコーチから投げ掛けられた言葉により、自身でも認識していなかった本音や考え方の習性に気付かされる事が多々ありました。自分一人では、辿り着けなかった領域に自分の足で歩み出す感覚でした。周囲との対話においても、この体験が活きており、以前と比べて相手の話をゆったりと落ち着いた気持ちで傾聴できるようになったと感じています。
考えを深め、次のアクションが見える
視野を拡げ、視座を高めてくれるコーチングです! 毎回あの手この手で私の本心を引き出していただいたうえで、話してスッキリして終わりではなく、次のアクションをどうするか?についても明確になるため、すぐに実践に移せることが非常に有意義だと感じました。特に、メンバーとの対話において相手の想いに寄り添いながら、目的に応じた支援ができるようになってきたことが、自身における変化だと感じています。
03. あなたの思考に寄り添う対話
答えを急がず、あなた自身が納得できる答えを一緒に探していきます。
コーチングスケイプが大切にしているのは、一人ひとりの思考に寄り添うことです。
悩みや迷いを抱えていても、自分の考えが整理できているとは限りません。何に引っかかっているのか、なぜ迷っているのか、自分でもよく分からないことがあります。
だからこそ、最初から答えを出そうとする必要はありません。まずは、今感じていることや考えていることを、あなたの言葉で話してみてください。
話を丁寧に聴き、あなたの考えるペースを尊重しながら、問いかけや対話を重ねていきます。
1. あなたの思考の背景を理解する
同じ出来事に直面しても、感じ方や考え方は人それぞれです。それまでの経験や大切にしている価値観、置かれている環境によって、物事の捉え方は異なります。
決まった答えや考え方を押しつけるのではなく、あなたがどのように考え、何を大切にしているのかを理解することから始めます。
考えがまとまっていなくても、言葉にするのに時間がかかっても構いません。あなたの思考の流れやペースを大切にしながら、一緒に考えていきます。
2. 問いかけを通じて、新しい視点を見つける
一人で考えていると、いつの間にか同じ考え方や視点の中にとどまってしまうことがあります。
対話の中で問いかけを重ねることで、これまで意識していなかった気持ちや考えに気づいたり、別の角度から物事を捉え直したりすることがあります。
自分でも想定していなかった答えが、自分の中から生まれてくることもあります。
それは、誰かから正解を教えてもらうのとは違う、自分自身が納得できる答えを見つけていくプロセスです。
3. 必要に応じて、考えるための補助線を引く
コーチングスケイプでは、ただ話を聴き、受け止めるだけではありません。
あなたの考えや思考の流れを理解したうえで、必要に応じて異なる視点を提示したり、考えを刺激するための問いかけや参考となる意見をお伝えしたりすることもあります。
それは、私の考えを押しつけたり、答えを示したりするためではありません。あなた自身の発想を広げたり、これまでとは違う角度から物事を捉えたりするための、いわば「考えるための補助線」です。
それをどう受け止め、何を取り入れるかは、あなた自身が決めることです。
また、対話を重ねて相互理解が深まるにつれて、コーチとクライアントは、より率直に意見を交わし合えるパートナーになっていきます。コーチの考えに同意する必要はありません。違うと感じたときには、反論したり、自分の考えを伝えたりすることも大切な対話の一部です。
対話の時間が終わった後も
セッションの中で生まれた気づきや考えは、その場限りのものではありません。
すぐに結論が出なくても、セッション後に改めて考えたり、日々の仕事や人との関わりの中で気づいたりすることがあります。
立ち止まったり、方向を変えたりしながら、自分なりの道を見つけていく。その過程にも継続して寄り添い、あなたが自分自身の考えや選択を大切にしながら進んでいけるよう支えていきます。
04. コーチングとは
対話を通じて、自分の考えを整理し、自分自身の可能性を広げていくプロセス
コーチングは、コーチとの対話を通じて、自分の考えや気持ちを整理し、自分自身の可能性や選択肢を広げていくものです。
コーチが一方的に答えや解決策を教えるのではなく、クライアントの思考を刺激しながら、その人自身が気づき、考え、納得できる答えを見つけていくことを大切にします。
仕事やキャリア、人間関係などで悩んでいるとき、考えや感情が交錯し、何から考えればよいのか分からなくなることがあります。一人で考えていると、同じところを行き来してしまい、新しい視点が見つからないこともあります。
コーチとの対話を通じて、自分の考えや気持ちを整理し、これまで気づいていなかった価値観や可能性に目を向けることで、自分が本当に大切にしたいことや、これから取り組みたいことが見えてくることがあります。
コーチとクライアントは、対等なパートナー
コーチングでは、コーチが先生や上司のような立場から、クライアントに正解を教えたり、指示したりすることを基本とはしません。
コーチは、クライアントの話を聴き、問いかけを重ねながら、一緒に考えるパートナーです。必要に応じて異なる視点や参考となる意見、情報などを伝えることもありますが、それをどう受け止め、何を選択するかはクライアント自身が決めます。
コーチの意見に必ずしも同意する必要はありません。異なる考えを伝えたり、反論したりすることもできます。
大切なのは、コーチの考えに従うことではなく、自分自身で考え、納得できる選択をしていくことです。
コーチングで扱うテーマ
コーチングでは、仕事やキャリアに限らず、さまざまなテーマを扱うことができます。
-
キャリアやこれからの働き方
-
職場の人間関係やコミュニケーション
-
管理職やリーダーとしての役割
-
自分の強みや価値観
-
仕事とプライベートのバランス
-
今後の目標や実現したいこと
相談したいテーマが、最初から明確になっている必要はありません。
「何となくモヤモヤしている」「今のままでよいのか分からない」といった漠然とした思いからでも構いません。対話を通じて、何を考えたいのか、何を大切にしたいのかを一緒に見つけていきます。
05. コーチの紹介
大森 隆
一人ひとりの思考に寄り添い、自分自身が納得できる答えを見つける対話を大切にしています。
会社員時代の経験から、自分の価値観に気づく
大学卒業後、外資系IT企業に入社。17年以上にわたり、営業職を中心に、パートナービジネスや人材育成などに携わってきました。
営業職は、新入社員の頃から自分自身が希望して選んだ仕事でした。周囲からも営業に向いていると評価され、仕事で成果を上げてきました。しかし、その一方で、時折「自分は本当に営業の仕事をしたいのだろうか」という小さな違和感を感じていました。
40歳を迎える頃、その違和感は次第に大きくなっていきました。自分にとっての適職と、本当にやりたいことは必ずしも同じではないのかもしれない。そう考えるようになり、改めて自分自身と向き合うことになりました。
過去の経験を振り返ると、営業として契約を獲得することよりも、お客様との関わりや社内の人たちとの交流に、より強い充実感を覚えていたことに気づきました。
なかでも印象に残っていたのが、部下の育成に関わった経験です。
あるとき、年齢の離れた新入社員が初めて自分の部下になりました。良かれと思って伝えたことが相手にはうまく伝わらず、ある日、「会社を辞めます。大森さんにはついていけません」と言われたこともあります。今思い返せば、当時の私は少し厳しすぎたのかもしれません。
そのときは、まず相手の意見をひたすら聴き、自分にも反省すべきところがあれば改めました。一方で、自分として譲れないことはきちんと伝え、接し方を見直していきました。
その後、その部下は私にとって最も信頼できる部下の一人へと成長しました。
ある大きな営業案件で、部下が受注に向けて懸命に取り組んでいたことがあります。私もサポートしながら、さまざまな策を講じましたが、状況はなかなか好転しません。難しいと判断した私が「もういいんじゃないか」と声をかけたところ、部下から思いがけない言葉が返ってきました。
「何を言ってるんですか。あきらめるなって教えてくれたのは大森さんじゃないですか!」
私が伝えてきたことを、部下が自分自身の営業スタイルとして実践してくれていた。そのことが分かり、とても印象に残っています。
こうした経験を通じて、人に何かを教えることや、立場や意見の異なる人と向き合いながら、その人の成長を支えることに、大きな喜びを感じている自分に気づきました。
当初は「人の役に立ちたい」という漠然とした思いでしたが、経験を振り返る中で、その根底には「人の成長に携わりたい」という自分の価値観があることが、少しずつ明確になっていきました。
コーチングとの出会い、そして独立へ
会社を辞めることも考えましたが、会社からの引き留めもあり、企画部門へ異動することになりました。新しい仕事に取り組む中でコーチングという言葉に出会い、調べていくうちに、自分が大切にしたいことを実現できる仕事だと感じました。
2005年にコーチングと出会い、その可能性に魅力を感じて学び始めました。2007年に国際コーチング連盟(ICF)の認定コーチ養成プログラムを修了。2008年に独立し、プロコーチとしての活動を始めました。
2015年から2017年までは、国際コーチング連盟日本支部の理事を務め、コーチングの普及や発展にも携わってきました。
一人ひとりの思考に寄り添う
私がコーチングで大切にしているのは、相手の思考に寄り添うことです。
人はそれぞれ異なる経験や価値観を持ち、同じ出来事に直面しても、感じ方や考え方は異なります。だからこそ、決まった答えや考え方を押しつけるのではなく、その人が何を考え、何を大切にしているのかを理解することから始めます。
対話では、相手の考えるペースを尊重しながら問いかけを重ね、ときには異なる視点や私自身の意見も伝えます。それは答えを教えるためではなく、考えを深めたり、これまでとは違う角度から物事を見たりするきっかけをつくるためです。
一人で考えているだけでは見えてこないことも、誰かと対話することで見えてくることがあります。
これまでのビジネス経験とコーチとしての経験を活かし、組織で働くビジネスパーソンを中心に、一人ひとりが自分自身の考えを深め、納得できる答えを見つけていくための対話を続けています。
06. セッションの流れ
初めての方も、安心してお申し込みください
コーチングを受けるのが初めての方でも、特別な準備は必要ありません。
「何を話せばよいのか分からない」「自分の悩みをうまく説明できるか不安」という方も、心配はいりません。
今感じていることや、気になっていることからお話しください。対話を重ねながら、一緒に考えを整理していきます。
STEP 1 初回セッションの申し込み
申し込みフォームに必要事項を入力し、送信してください。
お名前、メールアドレス、ご希望の日時などをご入力いただきます。
相談したいテーマが明確になっていなくても構いません。今、気になっていることがあれば、差し支えない範囲でお知らせください。
お申し込み後、メールで日程を確認し、セッション日時を調整させていただきます。
STEP 2 お支払い・予約確定
初回セッションの料金は、50分2,000円(税込)です。
日程が確定しましたら、銀行振込先とお支払い期限をメールでご案内します。
指定の期限までにお振り込みをお願いいたします。ご入金を確認した時点で予約確定となります。
予約確定後、セッションに必要なZoomの接続情報などをご案内します。
※振込手数料はご負担をお願いいたします。
STEP 3 初回セッション(50分)
Zoomを使ったオンライン形式で行います。
初めに、今気になっていることや、話してみたいことをお聴きします。
「何となくモヤモヤしている」「何が問題なのか、自分でもよく分からない」といった状態でも大丈夫です。うまく言葉にできなくても、話しながら少しずつ整理していきましょう。
対話では、あなたの話を丁寧に聴き、考えるペースを大切にしながら問いかけを重ねていきます。必要に応じて、異なる視点や参考となる意見も交えながら、一緒に考えていきます。
セッションの後半では、対話を通じて気づいたことや、これから考えていきたいことを振り返ります。
また、継続的なコーチングに関心をお持ちの方には、継続プランや進め方についてもご説明します。
STEP 4 セッション終了後
継続コーチングのプランや料金など、詳しい内容はセッション終了後にメールでもお送りします。
継続するかどうかは、ご自身でじっくり検討していただけます。無理に継続をお勧めすることはありません。
まずは初回セッションで、コーチングが自分に合っているか、対話を通じてどのようなことが得られそうかを確かめてください。
07. 料金・プラン
自分の考えと向き合うための、対話の時間
コーチングスケイプでは、初めての方に向けた「モヤモヤの言語化セッション」と、継続的に対話を重ねていく「継続セッション」をご用意しています。
まずは初回セッションで、今感じていることや気になっていることを話してみてください。
その後、継続して自分の考えを深めていきたいと思われた方には、継続セッションをご案内します。
初回限定 モヤモヤの言語化セッション
50分 2,000円(税込)
初めての方を対象とした、一回限りのセッションです。
仕事や職場の人間関係、これからのキャリアなど、今感じているモヤモヤを話しながら、自分の考えを整理していきます。
相談したいことが明確になっていなくても構いません。対話を通じて、今の自分が何を感じ、何を考えているのかを少しずつ言葉にしていきます。
初回セッションだけで完結するサービスです。継続コーチングへの申し込みを前提とするものではありません。
継続セッション
月額 30,000円(税込)
60分 × 月2回
定期的に対話を重ねながら、仕事やキャリア、人間関係など、自分が向き合いたいテーマについて継続的に考えていくプランです。
一度の対話ですぐに答えが見つかるとは限りません。時間をかけて考えを深めたり、日々の仕事や生活の中で新たに生まれた気づきを持ち寄ったりしながら、自分自身が納得できる答えを探していきます。
セッションを重ねることで、互いの考え方や価値観への理解も深まり、より率直に意見を交わしながら考えを深めていくことができます。
セッション形式:オンライン(Zoom)
セッション回数:月2回
1回の時間:60分
契約期間について
継続セッションには、最低契約期間を設けていません。
月ごとの自動更新となり、決められた期間を続けなければならないということはありません。
コーチングは、対話を重ねることで相互理解が深まり、自分自身の考えや価値観への理解も深まっていくものです。そのため、継続して取り組むことをお勧めしていますが、継続するかどうかはご自身の状況や目的に合わせてご判断いただけます。
契約の終了を希望される場合は、終了希望月の前月15日までに、メール等でお申し出ください。
お支払いについて
初回限定・モヤモヤの言語化セッション
日程確定後、銀行振込先とお支払い期限をメールでご案内します。ご入金の確認をもって予約確定となります。
継続セッション
毎月、翌月分の料金を前月末日までに銀行振込でお支払いいただきます。
※振込手数料はご負担をお願いいたします。
継続を無理にお勧めすることはありません
初回セッションを受けたからといって、継続セッションに申し込む必要はありません。
まずは一度、対話を通じて自分の考えを整理する時間を持ってみてください。
そのうえで、継続して考えていきたいと思われた場合に、ご自身の意思でお選びいただければと思います。
一人で考えているだけでは見えてこない答えを、一緒に探していきましょう。
08. よくある質問
コーチングを初めて受ける方や、お申し込みを検討されている方からよくいただく質問をまとめました。
コーチングについて
Q. コーチングを受けるのが初めてでも大丈夫ですか?
A. はい、大丈夫です。
コーチングを受けるにあたって、特別な知識や準備は必要ありません。
最初から自分の考えが整理されていたり、相談したいことを明確に説明できたりする必要もありません。今感じていることや気になっていることから、少しずつお話しください。
対話を重ねながら、一緒に考えを整理していきます。
Q. 相談したいことが明確になっていなくても大丈夫ですか?
A. はい、問題ありません。
「何となくモヤモヤしている」「今の仕事をこのまま続けてよいのか分からない」「何が問題なのか、自分でもよく分からない」といった状態からでも大丈夫です。
最初から答えを出そうとする必要はありません。対話を通じて、自分が何を感じ、何を考えているのかを少しずつ言葉にしていきましょう。
Q. どのようなテーマを相談できますか?
A. 仕事やキャリア、人間関係、マネジメントなど、組織で働く中で生じるさまざまなテーマを扱っています。
例えば、次のようなテーマがあります。
-
今後のキャリアや働き方について
-
職場の人間関係やコミュニケーションについて
-
管理職やリーダーとしての役割について
-
自分の強みや価値観について
-
仕事とプライベートのバランスについて
-
今後の目標や実現したいことについて
相談したいテーマが複数あっても、最初から一つに絞る必要はありません。対話を通じて、何について考えていきたいのかを一緒に整理していきます。
Q. コーチングとカウンセリングは何が違うのですか?
A. どちらも対話を通じて相手を支援するものですが、目的やアプローチに違いがあります。
カウンセリングは、心理的な悩みや苦痛、過去の経験などを扱い、心の回復や問題の理解を支援することが中心となる場合があります。
一方、コーチングでは、対話を通じて自分の考えや気持ちを整理し、自分自身の可能性や選択肢を広げながら、これからどうしたいのか、何を実現したいのかを考えていくことを大切にします。
コーチングスケイプでは、仕事やキャリア、職場の人間関係など、組織で働く中で直面する悩みや課題を中心に、一人ひとりの思考に寄り添いながら対話を進めていきます。
なお、医療的な対応や専門的な心理支援が必要な場合は、コーチングではなく、適切な専門機関への相談をお勧めすることがあります。
セッションについて
Q. セッションはオンラインですか?
A. はい。Zoomを使用したオンライン形式で実施しています。
ご自宅など、周囲の人に気遣うことのない、静かで落ち着いてお話しいただける場所からご参加ください。
Q. セッションの日時はどのように決まりますか?
A. お申し込みフォームにご希望の日時を入力していただき、その後、メールで調整します。
現在、主に火曜日・水曜日・金曜日の夕方から夜にかけてセッションを実施しています。
ご希望の日時を確認し、双方の都合を調整したうえで日程を確定します。
なお、お申し込みの際は、原則として申し込み日から3日後以降の日程をご記入ください。
Q. セッションで話した内容が、会社や第三者に知られることはありませんか?
A. セッションでお話しいただいた内容や個人情報を、ご本人の同意なく第三者に漏らしたり、開示したりすることはありません。
守秘義務は契約期間中だけでなく、契約終了後も継続します。
安心してご自身の考えや気持ちをお話しください。
料金・契約について
Q. 初回セッションを受けたら、継続契約が必要ですか?
A. いいえ、継続契約をしていただく必要はありません。
初回限定の「モヤモヤの言語化セッション」は、それだけで完結するサービスです。
セッション終了後、継続コーチングに関心をお持ちの方には、プランや進め方をご案内しますが、その場で継続を決めていただく必要はありません。
ご自身でゆっくり検討していただけます。
Q. 継続セッションに最低契約期間はありますか?
A. 最低契約期間は設けていません。
継続セッションは月ごとの自動更新となります。終了を希望される場合は、終了希望月の前月15日までにメール等でお申し出ください。
コーチングは、対話を重ねることで相互理解が深まり、自分自身の考えや価値観への理解も深まっていくものです。そのため、継続して取り組むことをお勧めしていますが、決められた期間を続けなければならないということはありません。
Q. 支払い方法やキャンセルについて教えてください。
A. お支払いは銀行振込でお願いしています。
初回限定の「モヤモヤの言語化セッション」は、日程確定後に振込先と支払期限をご案内し、ご入金の確認をもって予約確定となります。
継続セッションは、翌月分の料金を前月末日までにお支払いいただきます。
初回セッションの日程変更やキャンセルをご希望の場合は、前日17時までにメールでご連絡ください。前日17時以降のキャンセル・日程変更は、原則としてお受けできません。
なお、コーチ側の都合によりセッションを実施できない場合は、日程を再調整いたします。再調整が難しい場合は、料金を返金いたします。
09. まずは、自分の思いを言葉にすることから始めてみませんか。
仕事や職場の人間関係、これからのキャリアについて。
一人で考えていても、なかなか答えが見つからないことがあります。
誰かと話すことで、頭の中にある考えが整理されたり、自分でも気づいていなかった思いや考えが見えてきたりすることがあります。
最初から、相談したいことが明確になっている必要はありません。
今感じているモヤモヤを、まずは言葉にしてみることから始めてみませんか。
初回限定「モヤモヤの言語化セッション」
50分 2,000円(税込)
仕事やキャリア、職場の人間関係など、今感じていることを自由にお話しください。
あなたの思考に寄り添いながら、一緒に考えを整理していきます。
このセッションだけで完結していただいて構いません。継続コーチングへの申し込みを前提とするものではなく、その場で継続を決めていただく必要もありません。
まずは一度、対話を通じて自分の考えと向き合う時間を持ってみてください。
あなたとお話しできることを楽しみにしています。